
1964年創業、風を操る技術の結晶
60年にわたる航海の足跡
60年以上にわたり、ハイドセイルはパフォーマンス、耐久性、そして海への深い敬意の象徴であり続けてきました。私たちの旅は、世界で最も過酷な条件下でもセーラーを支えるセイルを創り出すという、確固たる信念から始まりました。
今日、ハイドセイル・ジャパンは、英国の豊かな伝統と日本の緻密なエンジニアリングを融合させています。私たちは単にセイルを製造しているのではなく、沿岸のクルージングからオフショアレースまで、あらゆる航海において信頼という名の翼を設計しているのです。

精密なエンジニアリング

高度なレーザーカッティング
最先端の設備では、コンピュータ制御のレーザーカッターを使用してミクロン単位の精度を実現。この技術的な正確さにより、すべてのセイルパネルが設計通りの空力特性を完璧に再現します。

最高級の素材
トップクラスの生地メーカーから厳選した素材のみを調達。高度なラミネート材や堅牢なダクロンなど、お客様の航行スタイルに合わせた最適な素材を採用しています。

エキスパートによる3D解析
独自の3Dモデリングソフトウェアを使用し、設計者があらゆる風域で最大のパワーと効率を発揮する理想的なセイル形状を導き出します。

厳格な検査体制
すべてのシーム、補強されたコーナー、そしてハードウェアのひとつひとつが、ハイドセイルの証を手にする前に、多岐にわたる厳格な検査をクリアしています。
国内に広がるロフトネットワーク

熟練の修理・メンテナンス
認定技術者が純正素材を使用し、シームレスな修理や構造点検を行い、セイルの寿命を最大限に延ばします。

国内ロフトによる精密計測
ボート上での正確な計測により、新しいセイルがお客様のリグ構成に完璧にフィットすることを保証します。

専門スタッフによる対面コンサルティング
日本の担当者が直接お話を伺い、レースやクルージングの目的に合わせた最適なセイルインベントリを提案いたします。

